輸入盤DVDで稼げるって?

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輸入ビジネスで稼ぎにくいDVDで稼ぐ5つのコツと1つの撤退戦略

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輸入盤のDVD・Blu-rayを何度か販売したことがある方ならわかるかと思いますが、輸入ビジネスにおいてDVDというジャンルは非常に稼ぎにくいジャンルです。

それはなぜかというと、フルフィルメントエクスプレスという超強力な輸入盤DVD・Blu-rayを専門に扱うセラーがいるからです。

フルフィルメントエクスプレスというセラーは一般的な輸入ビジネスのセラーでは到底太刀打ちできないような価格でDVD・Blu-rayを販売しています。

仕方なく赤字で損切りしようとしても、さらにその安い価格設定をしてくる非常に厄介なセラーです。

輸入盤DVD・Blu-rayで稼ぐ方法、基本的な戦略は「待ち」

輸入盤DVD・Blu-rayは一般的に稼ぎにくく、多くのセラーがスルーしてしまうジャンルです。どうせ稼げないからリサーチしないでおこう、そう考えるセラーは多いでしょう。

しかし、稼ぎにくいけど稼げないわけではないです。

1.高値で待ってフルフィルメントエクスプレスがいなくなるのを待つ

輸入盤DVD・Blue-rayを扱うときは回転率が落ちるということを覚悟しておいたほうが良いでしょう。基本的には待ちの戦略で、フルフィルメントエクスプレスがいなくなった瞬間を狙って売り抜けます。

フルフィルメントエクスプレスと価格競争をしても89%ぐらい負けます。わたしも何度も負けていて、そのたびに泣く泣く赤字で販売してきました。

フルフィルメントエクスプレスは輸入盤DVD・Blu-rayの商品ページのどこにでもいるというぐらい多く扱っていますので、輸入盤DVDを扱うならフルフィルメントエクスプレスとの競合は避けられません。

だからといって輸入盤DVD・Blu-rayというジャンルをすべてあきらめるのも大きな機会損失です。回転率が落ちるので、仕入は少量にしておきましょう。

2.フルフィルメントエクスプレスの在庫が少なく、よく売れているDVD・Blu-rayを狙う

フルフィルメントエクスプレスがいなくなるのを待つわけですが、そのためには対象となるDVD・Blu-rayの売れ行きがよくなければいけません。

フルフィルメントエクスプレスの在庫が1個で、一ヶ月に4個売れているからいける!と思うのは危険です。DVD・Blu-ray以外なら良いのですが、DVD・Blu-rayの場合はモノレートのグラフでがするどいノコギリの刃のようになっているぐらい売れまくってないとダメです。

つまり、モノレートのグラフをパッと見て肉眼でも個数を数えられるぐらいの数ではダメってことです。

あまり売れていないDVD・Blu-rayだと、フルフィルメントエクスプレスがいなくなっている間に売り抜けることができず、再びフルフィルメントエクスプレスが現れます。

フルフィルメントエクスプレスさえいなくなってくれればすぐ売れる、そんな商品が狙い目です。

3.FBAセラーが高値で横並びになっている商品にターゲットにする

ターゲットとするDVD・Blu-rayを扱っているセラーの一覧を眺めてみて、複数のFBAセラーが横並びになっている状態のDVD・Blu-rayは狙い目です。

こういった時のFBAセラーは「わかっている人」です。フルフィルメントエクスプレスがいなくなってから売れることがわかっている、実績を持っている人だったりします。

もちろんライバルの数を考慮する必要がありますが、仕入れてみて同じ価格帯で待っていると売れたりします。

4.輸入盤DVD・Blu-rayはアニメがおすすめ

アニメDVDは売れ行きが良い

わたしの経験上、上記の条件を満たしているのがアニメの輸入盤DVD・Blu-rayに多かったです。アニメといってもジブリ系や子供向けのものではなく、いわゆる大人が見るアニメですね。

大人が見るアニメっていってもアダルトではないですよ?かわいい女の子が出て来きて活躍するアニメです。萌え系ってイマドキ言うんですかね?そういうたぐいのやつです。深夜にやってそうなアニメですね。

フルフィルメントエクスプレスはアニメDVD・Blu-rayにも現れますが、回転が良いのですぐにいなくなってくれることが多かったです。

5.フルフィルメントエクスプレスと戦えるぐらい安く仕入れる

フルフィルメントエクスプレスとまともに価格で戦うなんていうことはむずかしいのですが、戦える場合もあります。

アメリカAmazon本体が販売するDVD・Blu-rayは格安である事が多いです。わたしの経験上、ジブリ系にそういうものが多かったです。

ただし、ジブリ系のDVD・Blu-rayは通常のライバルも多いです。そして同じくAmazon本体からしいれているため、普通の商品同様価格競争になります。

安いからといって大量仕入は禁物です。

待っても売れないときは…

いさぎよくフルフィルメントエクスプレスより価格を低くして損切り

輸入盤DVD・Blu-rayはどうしても回転率が落ち気味です。うまく売り抜けられないこともあるでしょう。

そういったときは価格をぐっと下げて損切りしかありません。いつまでに売れなかったら損切りするといったルールを決めておきましょう。

ちなみにわたしはDVD・Blu-rayなら3ヶ月は待ちますね。

まとめ

結論としては、輸入盤DVD・Blu-rayでも稼ぐことはできる、ということです。稼げないと思っている人が多いため、それが逆にチャンスだったりします。

ただ、回転率はよくないため、DVD・Blu-rayばかり仕入れて待ちの戦略をしているとキャッシュフロー的にはよろしくないですね。自分の在庫にDVD・Blu-rayがたまってきたら一旦お休みするなど対策したほうが良いでしょう。

DVD・Blu-rayは小さくて壊れにくいという性質があるため、商品破損耐性の高い商品であることは間違いないです。

 

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