謝罪

ツールについて

お詫び:ココナラ操作ミスによりmonoPeak開発依頼が一時使用不可能状態でした

更新日:

先日、ブログ読者様よりお問い合わせがあり、monoPeakの開発請け負いページが使用不可になっていることがわかりました。

ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

再開しましたので、ご希望の方はココナラよりご依頼ください。

monoPeakの今後について

もともとmonoPeakはある程度使用者を制限するつもりで作成しています。

制限を設ける意味合いで有料ツールというハードルを設けています。

しかし、わたしが思っていたよりポツポツと売れてしまっているため、10月より2,000円から3,000円に値上げします。

また、まずは販売数は合計で50個までにしようと考えております。

その後は様子を見て再販するか考えます。

でも焦らないでください!

すこしばかり煽り文句っぽくなってしまってすみません。

当ブログを読んでいただけている方であれば、わたしは人を焦らせたり不安にさせる煽りがキライである、ということがなんとなく感じていただけているのではないかと思っています。

もともとmonoPeakは他人のふんどしで相撲を取っているようなものですので、代わるものを考えたいとも思っています。

モノレートに代わるもの

ただし、代わりのものを作ってもモノレート、monoPeakほどの性能は出せないです。

なぜなら、モノレートのシステムは膨大なデータ量と経過年数による蓄積があるためです。わたしが今からモノレートと同じものを作っても100%劣化版にしかなりません。

なので、monoPeakを買って損した!ということにはなりませんのでご安心ください。

でも3ヶ月分ぐらい溜め込んでいけばそこそこ見れるものにはなるのではないでしょうか。

モノレートを作りたい!とは思っていますが、技術的な問題よりも金銭的な問題が大きいです。

モノレート相当を構築するには最低限下記のものが必要です。

  • 強固でデータ量膨大なサーバ(月額3万円くらい)
  • 複数のMWS APIキー(1つにつき月額5,000円)
  • AWS SQS 使用料(計算中…)
  • 上記を動かすためのマシン(1台10万 PHPプログラムでは遅すぎてたぶんダメ)

サーバは性能を限りなく落として、ブラウザからのアクセスはなし、ツールからのアクセスに絞ればデータ転送量を減らせるので解決できそうな気もします。

MWS APIキーは…ツール使用者から元気玉のように集める方法(要はツール利用者も一緒にデータベース構築に協力してもらうという形)もありますが許されるかどうか…。

AWS SQS、これはおそらくはじめて聞いたかと思います。また新キャラ登場しましたね。

これを使うことで制限のあるAPIキーをぐっと効率よく使えるようになります。かつ、セラーIDから商品を抽出できるようになるし、出品者にAmazon本体の有無まで確認できるようになるはず。

問題は利用するたびにお金がかかること。1回あたりは安いのですが、1時間あたりに何回発生するのか、調査が必要です。

1時間に1万回利用が必要だとしたらお金がかかるのはもちろん、それを素早くさばくためのパソコンも複数台必要になります。

…と思っていろいろ調べていたところ、どうやらAWS SQSを使っても自分が出品している商品に対してしか情報を集められないようでボツでした。

うーん、…考えれば考えるほど、完璧なモノレートの実現はとても個人で実現できる規模じゃなさそうです。まぁこれをいかにコストを落とすか、コンパクトにするかってところが腕の見せどころなのかもしれませんね。

小型の私設モノレートを検討中

完璧なモノレートは個人での実現はむずかしそうでして、個人のPC内に必要な分だけ蓄積する、小型の私設モノレートを考えています。

これであればさほどむずかしくはないです。というか、過去に簡単なものを作ったことがあります。

問題はデータの蓄積に時間がかかるということ。これが理由で使うのをやめてしまったんですよ。

月間販売数を見るには最低でも3ヶ月は貯めたいですよね。となると、3ヶ月経過しないと使えないということに…。

ですが、メリットとしてはいちいちモノレートを訪問しなくていいということです。さらに、モノレートは時間あたりにアクセス出来る回数が決まっているようで、アクセスブロックされることが多々あります。

Stockerを使っている人なら体験したことがあるのではないでしょうか?もうめっきりAmazon見なくなってモノレートばっかり見ているのではないでしょうか?

実際にわたしがそうでした。で、アクセスブロックを喰らいまくるという。1日で700~900件ぐらいの商品を調べるとアクセスブロックされましたね。支障が出ないように使うには1日500件ぐらいまでにしておくべきでしょう。

自分のパソコンにモノレートを構築しておけば、アクセスブロックの心配はないし、この先モノレートが閉鎖しても怖くない、リスク回避につながります。

むしろモノレートがつぶれたらあなたはラッキー!と思うでしょう。他のライバルは月間販売数を見るすべがなくなりますので。

この先、モノレートが閉鎖しないとは言い切れませんからね。

さいごに

下記の方はモノレート的なものを作ったそうです。

いやー、すごいですねぇ、10年プログラムやってるガチのプログラマであるわたしですらモノレートを作るのに頭を悩ませているというのに…精進します。

それとも、わたしが知らないだけでどこかから商品データを取得できるデータベースがあるのでしょうかね?車輪の再発明だけはしたくないなぁ。

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