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現役システムエンジニアが選ぶ輸入ビジネス向きパソコン5選

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輸入ビジネスで稼ぐ!と思ったらまずは道具を揃える必要があります。

輸入ビジネスはパソコン1台で稼げるお仕事です。必要なものはいろいろあるけどその中で特に大事なのがパソコンです。

最近は激安なパソコンがたくさん出ていますが、そういったものを選ぼうとしていませんか?

安いパソコンは性能が低く、作業効率が上がらない、あなたの作業効率を落としてしまいます。

仕事をするからには、あなたはプロです。プロなら道具にはこだわりましょう。

そんな輸入ビジネスに必須のパソコン。現役のシステムエンジニアが輸入ビジネスに最適なパソコンを紹介します。

輸入ビジネスに必要なパソコンの性能

下記の記事にも書いていますが、輸入ビジネスに推奨する性能というものをまとめておきました。

システムエンジニアおすすめの輸入ビジネス向けパソコン現役システムエンジニアが求める輸入ビジネスに必要なパソコンの性能
輸入ビジネスはパソコン1台で完結させることが可能なお仕事です。 ゆえに、どんなパソコンを使えばいいのか、選べばいいのかと悩んで...

最近のパソコンは安いものばかりが目立ちますが、仕事をするからにはそれなりのものを選んでおいたほうが良いです。

安物買いの銭失い

お安いPCは賞味期限もその分だけ短いものです。Windowsとかいうやつは日々進化していますので、悪魔的アップデートに耐えられる性能のものを選びましょう。

必要な性能をまとめると下記です。

  1. OSはWindows10 64bit版(HomeEditionでOK!Proはオーバースペック。)
  2. CPUはIntel Core i5~i7(i5で十分、予算に余裕があればi7)
  3. メモリは8GB(4GBのものが多いけど8GB推奨、これ以上はオーバスペックかも。)
  4. ストレージはSSD(データ容量はお好みで。基本的に少なくてOK。データ保存したければ外付けHDDに保存しましょう。)
  5. ノートパソコンがおすすめ(輸入ビジネスやるといつでもどこでも、旅行中でもパソコンが手放せない。停電にも強いし。)

上記の条件を満たしたパソコンが下記になります。

輸入ビジネスおすすめパソコンの比較

パソコンというのは大切なのはスペック・性能であり、メーカーなんかは2番、3番です。

なので、いちいちメーカーを紹介するよりは必要な性能を満たしたものを並べて比較してみたほうが良いでしょう。

というわけで、下記の表を作ってみました。

DELL New Inspiron 15 5000

DELLは人気の高いパソコンですのでみんなが使っているパソコンです。ゆえにちょっと人とは違うの使ってみたいという人には不向きでしょう。

わたしの会社ではDELLのパソコンが9割くらい使われています。それだけDELLは実績・信頼の多いメーカーと言えるでしょう。

パソコンに関する知識があまり多くはないので故障といったトラブルが発生したときに不安だ、という人は何も考えずにDELLを買っておけば間違いないでしょう。

信頼・実績・サポート…など、すべてのいてオールマイティ、迷ったらこれ!というようなおすすめパソコンです。
輸入ビジネスおすすめパソコンDELLのInspiron 15 5000

New_Inspiron_15_5000_5570(2017/10/3発売)

HP ENVY 13-ad000

DELLについで人気なのがHP(ヒューレット・パッカード)のパソコンです。同じく使われている人が多いパソコンですが、DELLよりは若干少ないでしょう。

DELLほどコストパフォーマンスは良くないと感じています。

DELLのパソコンぐらい実績・信頼のあるメーカーで、サポートも万全なところがいい!だけどちょっと人とは違ったの使ってみたい、という人におすすめです。

輸入ビジネスおすすめパソコン ヒューレット・パッカード

HP ENVY 13-ad000

レノボ ThinkPad T470s

ThinkPadは知る人ぞ知る名機、と言ったところです。ThinkPadは古くから存在するシリーズで未だ根強い人気があります。

古き良き、キーボードの真ん中にポインティングデバイス(マウス・トラックポイント)がついています。人によってはこれが邪魔に感じることでしょう。

ThinkPadは『The・ビジネスパソコン』といったイメージで頑丈さが売りです。パソコンをよく携帯したりハードな使い方をする人におすすめです。
輸入ビジネスおすすめパソコン レノボのThinkPad

レノボ ThinkPad T470s

マウスコンピュータ MB-F555SN1-SH2

マウスコンピュータは激安パソコンです。というわけで、コストパフォーマンスは最高!

一応、国産PCとは言っていますが海外からパーツを集めて日本で組み立てたものです。少しだけ、ほんの少しだけトラブル発生率は高いかも。パソコンの外側もなんだか安っぽい…。

しかし、着目すべきはSSD!M2.SSDというものを使っています

簡単に説明すると、SSDよりずっと高速なSSDです。どれだけCPUの性能がよくてもストレージのアクセス速度が遅ければ宝の持ち腐れ。パソコンの速度は遅いパーツに引きずられるからです。

サポートや信頼性より、高性能で安く買いたい、コストパフォーマンスを優先したい人におすすめです。

輸入ビジネスおすすめパソコン マウスコンピュータ

マウスコンピュータ MB-F555SN1-SH2

ドスパラ Altair F-13

マウスコンピュータと並んで…というか、マウスコンピュータよりメジャーなイメージがあります。

同じくコストパフォーマンスに優れたパソコンです。

マウスコンピュータのように自由度が高くてコストパフォーマンスが良いものにしたい、でもマウスコンピュータはイヤだ、という人はドスパラも視野に入れてみてください。

ただし、M2.SSDを使っていないため、マウスコンピュータより性能は劣るでしょう。

今回紹介したものでm2.SSDの製品はマウスコンピュータのみです。

輸入ビジネスおすすめパソコン ドスパラ

ドスパラ Altair F-13

私が実際に使っているパソコンは『マウスコンピュータ』

私が使っているのはマウスコンピュータです。型名・性能は下記の通り。

型名 マウスコンピュータ LB-J771S-S5

現役御用達PCマウスコンピュータ

OS Windows 10 64bit Home Edition
CPU Intel Core i7 5500U
メモリ 16GB
ストレージ M2.SSD 480GB
液晶サイズ 13.3インチ

おすすめに書いてあるやつを使ってないじゃないか!

…と思われたことでしょう。

パソコンの性能とは、高ければ良いというものではなく必要な性能要件を満たすことを優先します

まぁお金に超余裕があるというなら別に良いのですが。

輸入ビジネスでは紹介したパソコンの性能で十分であり、わたしのようなヘビーユーザー兼プログラマーの場合はさらに高性能なやつが必要なのです。

わたしのPCはCPUの性能が低い。その理由は?

しかし、実はわたしのパソコンはCPUの性能が紹介したパソコンより低いです。Intel Core i7ですが、現在のものより二回りほど遅いやつです。

たしかにパソコンの性能はCPUに左右されるところがあるのですが、わたしが重視するのは一番遅いところを速くする、ということです。

パソコンの速度というものは、遅いパーツにひきずられます

これをボトルネックと呼ぶのですが、イメージとしてはペットボトルに水を入れて、逆さまにしても一気に全部は出ていきませんよね。なぜなら、ボトルの口が狭いから。ボトルの口の大きさの分だけしか水は出ません。

パソコンで一番ボトルの口が小さいのはストレージです。なのでわたしはCPUやメモリのサイズよりはストレージを重視しています。

メモリが16GB…おすすめパソコンよりサイズが大きい理由

よく、高性能パソコンにしたい!という気持ちからメモリをたくさん搭載する人がいますが、これは結構大きな間違いです。一般の人は8GB程度あればメモリを100%使い切ることがほとんどないのではないでしょうか?

ちなみに、わたしの会社のパソコンはメモリ8GBですが、100%使い切ることはありません。輸入ビジネスがパソコンのプロ以上にメモリを食う仕事をするともちょっと思えないのですが…。

16GBも搭載したら、まるごと8GBぐらいは未使用になるかもしれません。どれだけ大量にメモリを搭載しても、使われなければまったくパソコンの速度は変わりません。

メモリというのはたとえるなら、作業デスクのようなものです。デスクが広いほど効率よく作業できますが、広すぎても使い切ることができなければ意味がない。そしてそれを自分の意思で使い切ろうと思っても使い切ることができない。

わたしはプログラマですので、自在にメモリを利用することができます。メモリをたくさん使うプログラムを作ることもあります。なので、メモリを多めに搭載したものを選んだのです。

まとめ

  • 輸入ビジネスでは超高性能なパソコンはいらない
  • かといって激安パソコンを選ぶとWindowsの悪魔的アップデートに耐えられない
  • 程よく長く使うために、程々の性能のものを選ぶ
  • だいたい価格は10万ちょっとぐらい

パソコンって高いですよね。10万ちょっとという金額はポンっとは出てこないお金です。

しかし、これからパソコンを使って稼ごうというのであれば、ここはケチってはいけないところです。

高価なものが必要だとは言いませんが、輸入ビジネスの作業効率を上げるためにはこの程度がおすすめです。

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