輸入ビジネスでツールを使うべき理由

ツールについて

ツールを使うと稼げないと言われるが輸入ビジネスではツールを使うべき4つの理由

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わたしは輸入ビジネスをやるならツールの使用を強く推奨しています。

輸入ビジネスで利益を伸ばせるかどうかは作業効率をどれだけあげられるかにかかっています。

しかしながら、いろんな理由でツールを使いたがらない人が多いです。詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

今回はそんなツールを使いたがらないあなたのために、ツールを使うべき理由について書かせていただきます。

ツールを使うべき理由

作業効率が激的に上がる

ツールとは特定のプログラミング言語から作られるもので、その役割は作業の効率化・自動化です。

勘違いしないでほしいのは、ツールを使えばすべての作業が自動化できるというわけではありません。

完全自動化は無理でも、大幅な作業効率改善が期待できます。

あなたは普段どのようにリサーチをしているでしょうか?下記のような手順で行っているのではないでしょうか。

  • 日本Amazonで並行輸入商品を探す
  • アメリカAmazonで同じ商品を探す
  • FBA料金シミュレータで手数料を確認する
  • モノレートで売れ行きを確認する

上記の作業にかぎって言えば、完全に自動化することが可能です。とくに、Amazonで確認するような作業は自動化しやすいです。(すべての作業を自動化するのはむずかしい、とだけ言っておきます)

あなたは上記の作業を1商品終えるのにどれぐらい時間がかかるでしょうか?30秒ぐらいでできますか?仮に1商品30秒だったとしましょう。10商品で300秒、100商品で3,000秒です。分に換算すると3,000秒は50分です。

わたしはリサーチ作業が遅いほうでしたので、100商品見るのに1時間以上はかかっていました。そして100商品リサーチすれば儲かる商品が1~2商品見つかるといった感じです。

次に、あなたは1日に何時間輸入ビジネスに時間を使えますか?わたしは1日1~2時間程度でした。

MyUSから日本に荷物を送るには、だいたい50種類の商品を仕入れなければならなくて、1回の転送に約50時間以上のリサーチが必要でした。これ、『なんだ、普通じゃん、俺もそんぐらいだよ』と思われる方もいるかもしれませんが、わたしは時間がかかりすぎてダメだこりゃって思ってましたね。

アメリカAmazonから仕入れてもMyUSで転送できるようになるまでにも時間がかかるし、まともにやっていたら1ヶ月に1回しか転送できないんですよ。そんなに時間かけていればリサーチの鮮度も落ちるし、効率が悪すぎです。

ツールを使えば1時間で2万件近くの商品データを取得することができます。取得したデータをエクセル使って利益を計算すれば、あっという間に儲かる商品が浮き上がってきます。ツールだったらなんでもいい、というわけではなく、あくまでもわたしの自作ツールの話です。

仕入れのためには数字だけではなく、モノレートのグラフを見て判断する必要がありますが、それでもわたしは2~3日で仕入れを完了させて毎週転送をかけられるぐらい効率を上げました。

リサーチの精度が上がる

人は間違える生き物です。自分では正しいと思っていても、実は間違ってしまっていることが多いんです。

みなさんは、

この商品は利益が出るのだろうか、どうだろうか?

と悩んだ時、実際に数字をエクセルや電卓を使って計算するのではないでしょうか。

このとき、知らず知らずのうちに間違って計算してしまっていることがあったりします。無意識に間違えてしまっているので気づいていません。

それはエクセルへの数値入力のとき、電卓への数字入力のとき。為替レートを数日前の古いレートで計算していた、なんてこともあるでしょう。

こういった小さな計算ミスはあとで大きな損失へと変わっていくものです。

これはわたしが実際に経験したことですが、わたしは長いことMyUSからの送料を計算ミスしていました。人からは1gあたり1円で計算すれば良い、と聞いていたのですが、実際にはそうなっていなかったのです。(どれだけ荷物増やしても一度1g1円になったことはありません)

ツールを使えば、プログラムが機械的に生のデータを取得してくるため間違えようがないんです。あとはエクセルの計算式さえ間違えなければいいだけで、ヒューマンエラーが入り込むスキが減ります。

無理な仕入れをしないようになる

リサーチ作業は苦行です。毎日毎日、何時間も、Amazonの商品ページをうろうろします。気がつくと

『あ、これさっき見たやつじゃん…』

などと無駄な作業をしてイライラしちゃうんですよね。

その結果、自分にあまくなってしまうんです。本当なら利益率20%以上という自分のルールがあるはずなのに、

…19%でもいいや!

という感じで、あっさりルールを破ってしまう。あるいは仕入れできる理由を探し始めます。

自分に都合よく、

『いつも厳し目に計算しているから利益率19%でも大丈夫』

…せっかく厳しく計算したのにゆるめてしまったり、本末転倒です。

リサーチ作業が苦行すぎて、1個儲かる商品を見つけたらついつい大量に仕入れてしまったなんてことも心あたりがあるのではないでしょうか?毎月仕入れの目標を決めていて、その目標を達成するために無理な仕入れを仕入れをしてしまうこともあるでしょう。

ツールを使えば儲かる商品が大量に見つかるようになります。そして、その大量の儲かる商品の中から特に優秀なものだけをピックアップすれば良くなるため、無理な仕入れをしなくなります。

ただ、いくら儲かる商品が見つかるといっても実際に販売して売れるまではわかりませんからね。ツールを使っていても常にリスク低減のことは意識したほうが良いでしょう。

他のセラーと差別化できる

上述しましたとおり、実はツールを使っている人って多くはないようです。ツールを使っている人は真剣に効率化を考えている人で、中級者以上といった感じです。

特に、中級者以上だとクラウドワークスやランサーズにツール開発を依頼して作ってもらっているようです。自分専用に作ってもらったツールになりますので、相当使い勝手は良いのでしょう。

ですが、わたしのおすすめはやはりクラウドワークスやランサーズにツール開発を依頼するのが良いのですが、どうしても高くつきます。

クラウドワークスやランサーズに登録されているツール開発作業の内容を見ると、だいたいがASINをもとに商品データを取得してくれというものであり、当ブログで公開しているAsinStockerでほぼ要望を満たせていると感じました。

要は、わざわざ開発依頼をせずともAsinStockerで良いでしょう。機能追加も要望があれば対応検討しますし。

まとめ

  • ツールとは作業を効率化・自動化してくれるものである
  • リサーチ時間を短縮させたいならツールの利用は必須
  • ツールを使ったほうが無理な仕入れをすることがなく、リサーチ精度が上がる

パソコンというのは人間の作業の効率を上げたり自動でやってくれるためのものです。

まぁパソコン使ってます!ってだけでも良いほうなのですが、パソコンで出来る作業はプログラムでほとんど自動化ができるんですよ。

わたしの本業では作業を自動化していないと

『なんで自動化してないんだ!?』

と怒られるのがデフォルトです。それぐらい自動化って当たり前のことなんです。

まだツールを使っていない人は、早めの導入をおすすめします。

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