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Amazon API取得は絶望的!Amazonの方針とAmazon APIを使わない方法は?

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Amazon APIであるMWS API,Product Advertising API、どちらも現時点では取得が困難…困難どころか実質不可能状態となりました。

これから輸入ビジネスを始めよう!
ツールを使ってリサーチしよう!

という方は、残念ながら先人の人たちと比べると圧倒的に不利なリサーチ作業となることは間違いないでしょう。

AmazonはもうAPIキーを発行しない

Amazonは今後、APIキーを開発者以外にはAPIキーを発行するつもりはないのでしょう。

  • データを抜くまくってるやつがいる。
  • 知識不足の人がAPIキーをばら撒いて顧客情報が漏れている。

Amazonに承認されたアプリ&開発者にのみAPIキーを発行し、ツール利用者は認証トークンを使って利用する。

認証トークンとかいうやつは簡単に説明すると、アプリ開発者のAPIキーを借りてAmazonサーバにアクセスするイメージです。となると、開発者のAPIキーはどこにあるのか?デスクトップアプリ内ということになります。そうするとアプリを解析すると開発者のAPIキーを盗むことができてしまう…。

今後、Amazon APIはデスクトップアプリケーション作成は実質不可能となります。もうwebアプリケーションにするしかありません。

認証トークンを使うしかない

webアプリケーションにすると今度は処理速度不足の問題が発生します。

わたしが利用しているプログラミング言語のC#と、webアプリに使われるプログラミング言語のPHP、2つを比較するとたしかPHPのほうが10倍ほど遅いです。

さらに、webアプリケーションなので自分のPCとサーバまでのアクセス時間も上乗せされますし、複数人でwebアプリが置かれたサーバを使うため、人数で倍掛けして処理時間が遅くなるという。

AsinStockerのようなツールを作るには再設計が必要

AsinStockerを今後も機能拡張していくならば、完全に新規設計するしかないです。

Amazonに一言言いたい。

…こんなするなら最初からデスクトップアプリケーションを作れる仕組みにするなよ!!

Amazonはすごい。簡単にすべてをひっくり返してきます。(PRIMAとかだとかなりの開発費かけていると思いますが…完全に死亡じゃないですか…)

webアプリ必須、サーバも強固な物が必要

もし新規設計するならば、MWS API + AWS SQS、または、keepa API、このどちらかを使って独自のAPIサーバを作る形になるでしょう。

今までノーリスク&維持費ほぼゼロでいろいろやってきましたが、サーバを持つとなるとコストが…。強固、かつ、容量豊富なサーバが必要になります。

あまりやりたくはない、現時点では乗り気ではないです。かなり勉強も必要ですし。

まとめ

今回の教訓としましては、Product Advertising APIが利用不可になったあと、すかさずMWS APIキーを取得した方は大正解だったということです。

然るべきタイミングで、然るべき投資を怠ると、利益を得るどころか大きな損失となってしまう、ということです。

代替措置というわけではありませんが、当ブログではプライスター・マカドの特典として作業効率を上げるツールを用意してます。

2018年12月31日までのご提供となっていますので、こちらもご検討いただけると嬉しく思います。

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