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[2018年最新]US Product Advertising APIキー取得できない?審査が厳しくなった

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今回の記事はブログ読者様よりご連絡です。当ブログで公開しているツールもProduct Advertising APIを利用していますので、情報を展開させていただきます。

アメリカのProduct Advertising APIキーの取得の審査が厳しくなった

Product Advertising API、略してPA-APIです。以下、PA APIでお話します。

Amazonの人がブログ・サイトを審査しに来る模様

PAAPIキー取得の審査厳しくなった

画面中央を見てください。お気づきでしょうか?PA APIに関する説明が追加されています。

これを日本語に訳すと下記になります。

製品広告API重要なお知らせ

プロダクト広告APIの登録は、審査を経てアソシエイツプログラムに最終受諾されたアソシエイトにのみ利用可能です。

『お問い合わせ』フォームに必要事項を記入し、PA APIにアクセスするために例外が必要な理由の詳細を提供することで、承認のための例外を要求できます

あなたのリクエストは専門家によって審査され、3〜4日以内に回答が届きます現在PA APIにアクセスしている場合は、このメッセージを無視してください

PA APIに関しては前々から締め付けが厳しくなっていました。理由は、売上がないのにAPIを利用しまくっている開発者がいるからです。(どこのどいつだ!)

そのため、以前は売上が180日ない人に対してはAPIキーを無効にするといった措置が取られたわけですが、今回はさらに上乗せして、登録時にサイトの審査をすることになった模様。

ちなみに、すでにPA APIキー取得済みの人は継続してできるようです。実際にわたしも今使えております。

登録手順は基本的に変わらない

一応、現在PA APIキー取得のページを作成しております。やってみてわかったことはPA APIキーの登録手順は基本的に変わりはないです。

なので、下記ページから辿れるわたしの別ブログを参考にPA APIキー取得を試してみてください。

Stocker取扱説明書輸入ビジネス向けリサーチツール『Stocker』取扱説明書
輸入ビジネスに特化させたリサーチツール『Stocker』の取扱説明書です。できるかぎり説明書を読まずに直感的に使えるリサーチツールとい...

# 自分の所有するブログへのリンクは最小限にしなければならないという事情があります。直リン貼れなくてすみません。

追加で、最後にもうひと手間必要かと思われます。

登録完了後、Amazonアソシエイトページのお問い合わせページから審査依頼をする

ブログ・サイトの審査は下記ページより。

依頼のフォーマットは下記。

PA APIキー取得の審査依頼

画像のcommentsの英文は自分で考えてもらったものでもOKです。そこまで間違っていないとは思っていますが…。

とりあえず、わたしはこれで送ってみました。3,4日後に返信があるらしいので、回答が楽しみです。

まとめ

  • 2018年、Amazon.comのProduct Advertising APIキー取得の審査が厳しくなった模様。
  • 取得手順に変わりはない。
  • 最後にブログ・サイトをいちいちAmazon様にお問い合わせしなければならなくなったという改悪。

Amazonってホントにヒドイです。こんなにコロコロと規約と仕様変更をする会社を見たことがありません。日本企業じゃあまずありえないですね。

たとえば、webサイトの購入ボタンの位置とか、文言とか、ページの遷移の仕方とか、こういったものをすべてひっくるめて『インタフェース』と呼びます。

このインタフェースを変更するということは、ヘタをするとお客様がもう使ってくれなくなる可能性もあるわけです。

  • 使い勝手が悪くなった。
  • インタフェース仕様の変更が多くて毎回覚えるのが面倒。
  • もう使うのやめよ…。

インタフェース仕様の変更というのはかなりの重罪で、わたしが公開するツールもインタフェース仕様の変更だけはしていません。それだけやってはいけないことなんです。それをこんなにコロコロと…。さすがこの世の神、Amazonです。

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