ガジェット系の交換パーツはリサーチしやすい利益が出しやすい

リサーチ

輸入ビジネスでたくさん稼がせてもらったジャンルと稼ぐための考え方

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日々リサーチをするものの、儲かる商品がなかなか見つからないって人は多いのではないでしょうか?

どれだけリサーチしてもこれだ!という自分の主力商品が見つからない、そんな時期がわたしにもありました…。主力商品というのは何度も仕入と販売を繰り返してみて、ようやく見えてくるものです。

しかし、最初のうちはそういった主力商品が見つからず不安の中で仕入れを行うんですよね、わかります!

今回はそんな悩める初心者輸入ビジネスプレイヤーのあなたへ、わたしが見つけてきた儲かるジャンルについてご説明します。

比較的安定して儲かる商品が見つかるジャンル、それは「交換パーツ」系

交換パーツと聞いてどんなものを思い浮かべますか?今回わたしが説明するのはガジェットや家電の交換パーツです。

ガジェットや家電本体は電気用品安全法の関係で販売できないものが多いです。

たしかにガジェットや家電そのものは魅力的な商品ではあるのですが、PSEマークのついていなものを販売するのは違法なのでおすすめできません。販売後にお客さんのお家で発火してボヤでもおこしたら大変です。

「PL保険に加入しているから大丈夫!(どやっ)」と思われている方もいるかもしれませんが、そもそも違法販売なので、事故が発生しても保険が適用される可能性は低いでしょう。

だからといってあきらめることはありません。なぜなら並行輸入品には交換パーツという強い味方がいるからです。

ガジェット系、GARMINの交換ベルトやケース

ガジェット、ひとことで説明すると「電子機器」ですね。

わたしが好んでリサーチしていたものは、交換パーツと言われるものです。有名なガジェット、たとえばGARMINの活動量計のvivoactiveやサイクルコンピュータのEdgeシリーズです。

GARMINを知らない人も多いと思いますが、サイクリストの中ではほとんどの人がGARMINを使っているんですよ。サイクリスト憧れのガジェット、それがGARMINです。

GARMINはシリコンケース、vivoactiveは交換ベルトがたくさんあります。色違いのものが豊富で、リサーチが横に展開できるため作業が捗ります。

ロードバイク好きのわたしはもちろんGAMIN Edgeを持っています!Edge510です!

682b68c8bb37522ea776da5c51d73098『自作リサーチツールと輸入ビジネス』ブログと運営者について
ブログ運営者について はじめに はじめまして。『自作リサーチツールと輸入ビジネス』ブログ運営者の『zent』です。 わたしは本業...

ガジェット本体はUSB給電ではありますが、ACアダプタ付きですのでPSE・電気用品安全法にはひっかかります。扱うならあくまでも自己責任で。

たいていのガジェットは電源プラグが同梱されているのではないかと思いますので、ガジェット本体を狙うよりは交換パーツを狙ったほうが安全です。

スマホ系、iPhoneやSAMSUNGのケース

スマホやスマートウォッチもガジェットではあるのですが、ガジェットとは別に説明します。

iPhoneのケースやiWatchのベルトなども並行輸入品が多く、色違いもたくさんあるのでリサーチが横に展開できるため作業が捗ります。

特に、スマホケースはかなり稼がせてもらいました。スマホケースなんて薄利多売だろ、と思われるかもしれませんが、なぜかケースひとつで3,000~4,000円ぐらいで販売できたりします。

たかがケースが、なぜそんな高値で売れるの!?と思われるかも知れなせんね。それはネットのブログなんかで紹介されているからです。

特にこのマグプル、むしろピンポイントでこの1点はめちゃくちゃ利益を出してきました。型違い、色違いも豊富で全種類つねにマークしていましたね。

そうやってわたしは2,000円で仕入れて5,500円で売り抜けるということを何度も繰り返していたのです。出品してもわずか10日ほどで完売です。

ポイントとしては、このケースがiPhone5のケースだということです。最新iPhoneはiPhone7ですよね。それよりずっと古いモデルです。

古いモデルのほうがライバルが少ないのでわたしはそっちのほうが好みです。

わたしはブログで常々書いていますが、できるだけライバル不在を狙いましょう。超人気で売れまくる商品より、毎月ポツポツ売れるマイナー商品のほうが稼げると感じています。

売れまくり人気商品のほうが稼げると思っている人は思い込みである可能性が高いので、マインドチェンジをおすすめします。

お掃除系、ダイソンやアイロボットの交換パーツ

たとえばダイソンの掃除機。家具の間を掃除する交換ノズルなんかはわたしもかなり稼がせてもらいました。こんなところ交換する必要ないだろ!と思われるサイクロン部分も非常に売れ行きが良かったです。

ただし、ダイソンの交換パーツには正規品、純正品が多数存在するので要注意です。間違って純正品に社外品を出品しないようにしましょう。

ダイソンの交換パーツはおいしいことはおいしいのですが、利益の出せる商品の種類はあまり多くない印象でした。同じお掃除系家電の交換パーツで儲かったのはアイロボットの交換パーツです。

アイロボットの床拭きロボット「ブラーバジェット」の交換パーツを好んでリサーチ、仕入れていました。主にパッドですね。

アメリカAmazon本体が超格安でパッドを販売しているため、大量に仕入れて販売していました。安いし純正品だしAmazon本体だし、回転もいいのでライバルが増えても安心な商品です。

まとめ

輸入ビジネスセラーが扱う商品は基本的には並行輸入商品です。そんな並行輸入品の代表とも言えるのが交換パーツというジャンルではないでしょうか?

扱いやすいし需要もあるのでかなり安定した商材であるとわたしは考えています。一時的に利益がでなくなることはありますが、また価格が戻って利益が出せる状態になることが多いです。

わたしもそれで何度も何度も稼がせてもらいました。ありがたや…。

なんといっても型違いや色違いといった、リサーチを横に展開できるのが最大のメリットです。作業効率もあがるのでわたしは好んで交換パーツ系を扱うようにしていました。

今は儲からないかもしれませんが、当ブログで無料公開しているリサーチツールStockerでASINストックしておけばいつでも好きなときにツールがリサーチしてくれます。ずっと監視していれば儲かるタイミングいち早く察知し売り抜けられるでしょうし、それがわたしの戦略でしたし、実際にそれで稼いできました。

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