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セラースプライトの逆引きリサーチ機能って?無料版でも使える?

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セラースプライトには様々な機能がありますが、今回はその中から逆引きリサーチについてご紹介します。

機能を使った結果、何が得られるのか、また有料版無料版それぞれで使えるのかなど、詳しく見ていきましょう。

 

セラースプライトの逆引きリサーチ機能とは

まずは、逆引きリサーチ機能とは何かをご紹介します。

キーワードで商品を探すのとは反対の機能

逆引きリサーチは、ある商品がどんなキーワードで検索されているのかを知れる機能です。

通常は、キーワードで検索をして該当する商品を見つけますが、逆引きリサーチではその反対の作業を行います。

例えば、あるメーカーのフライパンについて調べた時に、

  • 商品名
  • メーカー名 商品名
  • 軽量 フライパン
  • 錆びにくいフライパン

などの単語が、注目キーワードとして一覧表示されます。

上記の場合は、商品名で検索している方もいれば、特徴で探している方もいると判るのです。

新商品開発や広告出稿に便利

逆引きリサーチは、Amazonに登録している商品であれば、そのほとんどが利用できます。

つまり、自社製品だけでなく、ライバル商品がどんな言葉で検索されているかも把握しやすいです。

そのため、これから新商品を発売する際にも役立ちます。

予め逆引きリサーチでライバル商品を調べておけば、関連ワードを機能に取り入れたり、商品説明でアピールしたりでき、発売時に差をつけやすいです。

また、逆引きリサーチはAmazonで広告を出したい時にも重宝します。

類似商品を検索した時に出たキーワードを広告に設定すれば、広告と結果画面との関連性が高まりやすいです。

ゆえに、広告経由での購入も期待できます。

 

逆引きリサーチの使い方・分かること

セラースプライトの逆引きリサーチは、簡単に行えて、詳細な情報が手に入ります。

ここでは、そんな使い方や結果画面について見ていきましょう。

検索時は条件指定も可能

セラースプライトの逆引きリサーチは、商品のリンク、もしくはAmazonでの商品識別コードであるASINを入力するだけで行えます。

加えて拡張機能版では、特定の商品ページを開いているとASINが自動で入力されるため、スムーズです。

その上、国や期間を入力すればさらに条件を絞れます。

また検索結果も、並び替えや項目選択による絞り込みや比較ができます。

優先したい情報があるなら活用しましょう。

検索の結果分かること

そして検索結果では、注目キーワードごとに以下の内容が確認できます。

  • 上位10商品の画像
  • トラフィック比率
  • ABA周順位
  • 月間検索数
  • SPR
  • タイトル密度
  • 購買量
  • 商品数
  • 需給比
  • 広告ライバル商品数
  • クリック集中度
  • PPC価格
  • 操作

例えば上位10商品の画像は、画像が一覧で表示されるため、見た目から違いを確認しやすいです。

また月間検索数は、数字をクリックすると過去の推移も併せて見られます。

ちなみに各項目は、カーソルを合わせることで簡単な説明を見れるので、不明点があればチェックしてみてください。

 

逆引きリサーチでよくある質問

ここでは、逆引きリサーチで生じやすい質問をまとめています。

逆引きリサーチ機能は無料版でも使える?

セラースプライトには無料版と有料版がありますが、逆引きリサーチ機能は無料版でも利用可能です。

ゆえに、いきなり有料版から始めるのは迷うという方にも向いています。

ただし無料版の逆引きリサーチは、表示される結果が一部制限されているので注意しましょう。

例えば有料版では上位10商品が対応していますが、無料版では半分の5位までです。

もちろん、5位以内の商品のみを比較できればOKという方なら、そのまま無料版を使い続けても構いません。

 

検索した時に「データが見つかりません」などのメッセージが表示されてしまう

セラースプライトは検索で誤差が出ると言われますが、逆引きリサーチでも発生する場合があります。

理由は、ASINをセラースプライトで収集しきれていない、ASINのカテゴリ変更や急激な売り上げ変動など様々で、一概には言えません。

発生頻度は多くはないようですが、もしエラーになった場合は、時間を空けて試してみましょう。

もし毎回のように発生するなら、セラースプライトへ問い合わせしてみてください。

 

結果に関係なさそうなワードが出てしまう

もし、もとの商品と検索結果に関連性がないと思っても、実際にその言葉で検索されているのは間違いありません。

ただ、この検索には例外も見られます。

例えば、関連するジャンルの商品ページに、指定の商品が広告を出している場合です。

仮にテントで逆引きリサーチをした際に、ランタンやモバイルバッテリーなどのワードが検出されたとします。

これらはいずれも、キャンプで使える点で共通しています。

つまり、テントの販売者がキャンプ用品のページに広告を出していた可能性が高いです。

また商品を検索する場合、自分が使うためではなく、ギフト用で探す場合もあるでしょう。

そのため、仮にネクタイを逆引きリサーチした時、ファッションカテゴリや柄などのワードに加えて、

  • 男性 プレゼント
  • 彼氏 贈り物
  • 父の日

と言った、商品そのものとは関係ない結果が出てくる可能性も高いです。

とはいえ、キャンプ用品のような大きなカテゴリや、ギフト用などの使い道を示すワードは、役に立たないとも言い切れません。

具体的な用途や、本人が使う以外の購入目的も知れるので、上位に選出されるようなら活用してみましょう。

 

まとめ

セラースプライトの逆引きリサーチは、商品のASINを入力するだけで、どんなキーワードで探されているかをチェックできます。

キーワード以外にも、検索数やその推移、実際に売買された数など様々な情報が得られて便利です。

また無料版でも上位5つのキーワードをチェックでき、有料版に迷っている方でもその機能を試せます。

逆引きリサーチを活用して、ライバル商品に差をつけちゃいましょう!

 

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