やっかいなAmazon API仕様変更

Amazon輸入ビジネス

要望強いのでStockerのUS MWS API対応を先行します

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いつもStockerをご利用いただきありがとうございます。

先日の記事でも書いたように、現在PA-APIキーが利用できなくなった、というご意見をたくさんいただいております。

どうやらわたしが作成したツールではなく、他のツールでも動かないという報告はあがってきているようです。ただし、正常に動作している方もいらっしゃるようです。

某ツールでもPA-APIキーが利用できなくなった時の対処法、みたいなメールが届いているようですね。

メールを読んでみても、Amazonに申請依頼してね、といった内容で解決につながる見込みは低そうです。

ちょっと投げやりな感じが…解約可能です、的な。やはり復旧はむずかしい模様。

わたしも現在、PA-APIキーの再申請やAmazon本体に質問などしているのですが…一切返信がありません。

PA-APIキーの再取得や復活には時間がかかりそうです。しかし、その間にもいただく、大量の『動かない』報告…orz

ツールが使えないということは、営業停止に関わる問題です。

US MWS APIに対応してほしい

というご要望も一緒にいただきます。US MWS APIは一ヶ月40ドルでしたかね?コストがかかっても使いたい、営業停止となるよりはマシということでしょうか。

予定としては8月の夏季休暇に入ってから一気にやっつけようと思っていましたが、どうも緊急という空気をヒシヒシと感じておりますので、前倒して対応します。

予定としましては、次の土日(7/14・15)あたりにはβ版を公開できるよう進めたいと思います。

 

…ただし、US MWS APIも実は少し制限があります。

Stockerは設計的に問題はありませんが、商品情報取得が売上ゼロだと1時間に200ASINのみとか。商品価格は正常に抜けるようですが…制限が強くなったら怖いですね。

 

…Amazonハンパないって…。めっちゃ仕様変更するもん…。そんなん普通できひんやん…。

まぁなんもかんもダメになってもきっと何かしら方法はあるものです。それを考えるのがわたしの仕事、なんだと思ってます。

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