やっと月利20万達成、長かった

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輸入ビジネスは儲からない?月利20万を達成した経験者の感想

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今、副業で輸入ビジネスが注目されているけれども実際のところ本当に儲かるのでしょうか?

円安だから輸入は儲からない、参入者が多くて飽和状態だから儲からない、数年前までは儲かっていたけど今は儲からない…。儲からないと思われる要因はたくさんありますが、実際のところはどうなのか?

今回は月利20万を達成してみて、実際に儲かるのか、この先どうなるのか、その感想について書かせていただきます。

輸入ビジネスは儲からない!ということは断じてない

円安でもしっかり儲けることができる

「輸入」と言うぐらいなので、為替変動の影響を受けるのが輸入ビジネスです。たとえば、1ドル100円のときに100ドルの商品を買えば10,000円ですが、1ドル120円のときに100ドルの商品を買えば12,000円です。

その差は2,000円、20%の差があります。1ドル120円のときに仕入れて、為替変動で1ドル100円にまで下がってしまったら2,000円の利益減少は確定します。赤字かもしれませんね。

しかし、実際は仕入れてから売れるまでの期間は短く、為替変動で20円も変動するような時間はかかることがありません。正しくリサーチ、仕入れができていれば、だいたい3ヶ月以内に販売することができます。

為替変動によって、以前は仕入れ対象だったけど、今回は仕入れ対象外となった、というケースは多々あります。だからといって儲けることができないというわけではなく、他の儲かる商品を探せば良いだけです。

なぜなら、Amazonは星の数ほど商品がありますので、要はリサーチ次第というわけです。

参入者は多いけど利益の出る商品は存在する

よく、「輸入ビジネスは飽和状態で儲からない」という話を聞きます。月利20万を達成した経験者であるわたしからすると、参入者が多いのは事実ですがまだまだ儲けることができると感じています。

輸入ビジネスをやるのに特別なスキルは必要なく、しいていえばエクセルが満足に扱えるかどうかぐらいです。ゆえに参入者が多いのですが、商品単位で出品者数に偏りがあります。商品Aは多いけど商品Bは少ない、といった具合に需要と供給が日々逆転し続けています。

つまり、需要が供給を上回り、時間が経過すると供給が需要を上回る、利益が出るタイミングをいち早く察知し、すばやく仕入れて、すばやく売り切る、輸入ビジネスはこの繰り返しなのです。

輸入ビジネスはあと何年ぐらい稼ぎ続けることはできるのか?

わたしの体感では、5年から10年ぐらいは稼ぎ続けることができると考えています。ざんねんながら参入者がどんどん増えていますので、輸入ビジネス一本で永遠に安定して稼ぎ続ける、ということはむずかしいでしょう。

「な~んだ、いずれ儲からなくなるのか、やめた!」と考えるのはもったいないです。儲かるうちは積極的に参加して儲けていくべきというのがわたしの考えです。

美人と付き合える男はどんな男かわかりますか?答えは美人に告白した男です。何が言いたいかというと、行動を起こさない人は稼げないということです。

たとえば、月利10万であれば1年で120万、5年で600万、10年で1,200万円の利益です。それだけ稼げば、5年後、10年後にはまた別のビジネスの資金として運用できるのではないでしょうか。(実際には税金もありますのですべてが手元に残るわけではありません)

将来できなくなるからといって、今行動を起こさないのはもったいないです。

儲からないと言っている人はこれ以上参入者を増やさないための情報操作かもしれません。わたしの知っている範囲で副業で月利50万以上稼いでいる人が複数いました。

輸入ビジネスは絶対、100%儲かる!とは限らない

全員が必ず儲かるビジネスではない

ネット上の情報では成功体験ばかりが見つかります。わたしも輸入ビジネスの体験談を集めていてとき、失敗している人をほとんど見たことがなかったために参入を決意しました。

しかし、実際にやってみて感じたことは、「輸入ビジネスは全員が例外なく儲かるビジネスではない」ということでした。

なんといってもリサーチ作業にすごく時間がかかります。このリサーチ作業をすばやく行い、すばやく仕入れて売りきらないといけないのですが、初心者にはむずかしいです。

ある程度経験を積むことで、リサーチ作業が効率的にできるようになることと、一度仕入れたものは再び仕入れ対象となることがあるため、より効率的に作業できるようになります。

ですが、リサーチ作業が効率的に進まず、仕入れもうまくいかない、低空飛行を続けてしまうパターンがあります。早い人だと数ヶ月で月利10万達成できますが、遅い人だと1年以上かかることもあるでしょう。

ある初心者から中級者へブレイクスルーするタイミングがあるのですが、そのタイミングにたどりつくのが大変です。

才能・センスの差が出る

上述しましたが、結果が出るのに人によってかなり個人差があります。わたしはこの差を才能・センスの差だと考えています。

リサーチ作業をするにも、勘のようなものでこの商品は売れる、売れないが見えているのでしょう。はじめからリサーチ対象、対象外ということが見えていれば、かなり効率的に作業を進めることができます。

たとえば、1,000件の商品をリサーチしたとき、ある人は100個儲かる商品を見つけることができたとしても、ある人は10個しか見つからなかった、ということもあるでしょう。

ちなみにわたしの体感では、初心者は1時間で1個儲かる商品が見つかる、という感じです。

絶対儲かる!と言っている情報発信者に注意

輸入ビジネスは簡単!誰でもできる!はじめて最初の月から100万稼いだ!なんてウマイ話をよく見かけます。本当に才能のある方であればそうなのかもしれませんが、わたしの体感では良いことばかり書いた情報はデマであることが多いと思っています。

そういった人は輸入ビジネスで儲けているのではなく、輸入ビジネスをはじめようとしている人をターゲットにして儲けています。高額なコンサルティグ料や教材販売で儲けているのでしょう。

わたしも実際に10万円を支払ってコンサルティグを受けたことがあります。おかげで輸入ビジネスに参入するきっかけにはなりました。

しかし、いただいた教材や利益計算のエクセルシートは申し訳ないのですがかなり質の低いものでした。ひどいところだと高額なお金を払ってドキュメントファイル1枚渡されて終わりです。

輸入ビジネスの基礎は、書店で販売されている書籍と、当サイトの情報で十分ですので、参考にしていってください。

稼ぐためのツールも公開していますのでご利用ください。

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まとめ

以上のことをまとめますと下記の通りです。

  • 輸入ビジネスは儲からない!はウソ。まだまだいける。
  • 円安も飽和もあまり関係ない。少なくともあと5年はいける感じ。
  • 100%稼げるとは限らない。個人差がある。

あきらめなければ成果が出せるとは思いますが、何年もかけて月利10万に達成できないようであれば、撤退するのも選択肢のひとつです。ネット上の情報では良い話ばかり見かけますが、ときには悪い面にも目を向けることが大切です。

この記事がみなさんの輸入ビジネスのお役に立てるとうれしいです。

 

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