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セラースプライトの新バージョン利益計算機で収支を把握

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セラースプライトには、販売利益を簡単に把握できる利益計算機が用意されています。今回バージョンアップが行われ、以前よりも計算方法や表示内容が分かりやすくなっています。

具体的には、手数料や送料、仕入れコストなどを入力するだけで、どれくらい利益が出るのか瞬時に確認できるようになりました。

今までは手作業で計算していた方でも、計算ミスを減らして効率的に収支管理ができるようになり、利益の目安をすぐに把握できるのも便利なポイントです。日々の売上管理がよりスムーズになるでしょう。

セラースプライトの利益計算機が新バージョンに

セラースプライトの便利な機能の一つである利益計算機に、新バージョンが登場しました。これまで旧バージョンを使っていた方も、画面上部に切り替えボタンが表示されるので、特別な設定をしなくても簡単に移行できます。

新しい方がいいのか迷う方もいると思いますが、旧バージョンはそのまま残っているので、いきなり変えなくても大丈夫です。

慣れている操作感を優先したい場合は旧バージョンを使い続けてもいいですし、新しい機能を試したいなら切り替えてみるのもありです。

どちらも併用できるので、移行のタイミングを自分のペースで決められます。まずは軽く触って比較してみると、自分に合うのがどちらか見えてくると思います。

新バージョンでは3種類の計算機を使い分け

旧バージョンでは利益計算機は1種類だけでしたが、新バージョンでは3種類の計算機を切り替えて使えるようになりました。

具体的には、FBA利益計算機・FBM利益計算機・割引価格計算機の3つです。FBA利益計算機は旧バージョンから引き続き利用できるもので、FBA販売時の手数料や利益を手早く確認できます。

FBM利益計算機は自己発送向けで、配送料やその他のコストを自分で細かく設定できるのが特徴です。

そして割引価格計算機は、セールやクーポンを適用したときに実際の利益がどう変わるかをシミュレーションできます。

最初はどの計算機を使えばいいか迷うかもしれませんが、自分の販売方法に合わせて使い分けることで、より正確に収支を把握できます。

FBAとFBMの違い

2つ目のFBM利益計算機は、FBAとは少し性質が異なるタイプのセラー向けです。FBAは在庫保管や発送、カスタマー対応などをAmazonが代行してくれる仕組みで、手間が少ない反面、手数料がかかるのが特徴です。

一方、FBMは在庫管理から発送、返品対応まですべてを自分で行うスタイルになります。これまでセラースプライトではFBAを前提とした計算機しかなかったため、自己発送で販売している人にとってはやや使いにくい部分もありました。

新しくFBM利益計算機が追加されたことで、自分でコストを細かく設定しながら利益を正確に計算できるようになり、幅広い販売スタイルに対応できるようになっています。

FBAとFBMではコスト構造が大きく違うので、販売方法に合わせて計算機を使い分けることが大切です。

割引価格計算機

割引価格計算機は、その名の通りクーポンやキャンペーンが適用されたときの割引額を計算するためのツールです。

商品の原価や各種割引の内容を入力すると、自動で最終的な販売価格と利益を算出してくれます。特に、複数の割引が重なった場合は計算がややこしくなりがちですが、このツールを使えば一度で整理できるのが便利な点です。

例えば、クーポンとタイムセールを同時に行うと割引率がどの程度になるか、事前に把握しておきたいこともありますよね。

事前に必要な情報さえ揃っていれば、自社商品だけでなく他社の商品にも入力可能なので、競合の価格設定をチェックする際にも活用できます。

セール時期の収益シミュレーションにも役立つため、使いこなすと利益管理がかなりしやすくなります。

既存の利益計算機も入力項目が変化

FBA利益計算機に関しても、旧バージョンと比べると細かい部分でいくつかの変更があります。新たに製品仕様の入力項目が追加され、梱包サイズや重量をより正確に反映できるようになりました。

既存の項目でも内容の増減や名称の変更が行われており、プロモーションコストがAmazon内と外で分けて入力でき、より実態に近い計算ができるようになっています。

アフターサービスコストでは、破損の有無を選ぶ方式がなくなり、返品数と再販売可能な返品数を入力する形式へと変更されています。

Amazon手数料には関税と保管期間の項目が追加され、コストの内訳が明確になりました。

そのほかにも販売数の入力単位が件数から個数に変わるなど、小さな調整も見られます。利益計算の精度が全体的に高まったと感じます。

まとめ

セラースプライトの利益計算機は、新バージョンになって機能面がかなり充実しました。これまでFBA向けの計算機しかなかったところに、FBM向けと割引価格用の計算機が加わり、より幅広い販売スタイルに対応できるようになっています。

FBA版も従来の内容から細かな変更や追加が行われており、以前よりも入力項目が整理され、コストの把握がしやすくなっています。

複数の計算機を切り替えながら利用できる点は、販売方法によって利益構造が異なる人にとって便利ですし、自分の販売形態に合った計算機を選んで使うことで、収支をより正確に把握できるようになります。

旧バージョンに慣れている人でも無理に切り替える必要はなく、使いやすい方を選びながら少しずつ移行することができる、こういった配慮も何気にうれしいところです。

 

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