Keepa APIを使った せどり 輸入ビジネス リサーチツールAsinKeeper できること 上手な使い方

ツールについて

【KeepaAPI】せどり・輸入ビジネス リサーチツールAsinKeeperで出来ること、上手な使い方

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当ブログではせどり・輸入ビジネスで使えるリサーチツール『AsinKeeper』を公開しています。

今回の記事はAsinKeeperを使った実践的なリサーチです。あらかじめ取扱説明書を一読し、APIキーの設定は終わらせておいてください。

自作ツールと輸入ビジネス
自作ツールと輸入ビジネス
https://amznlog.com/keeper-doc
輸入ビジネス初心者が自作ツールで稼いだ方法

AsinKeeperはASINをストックしてリサーチするツールです。ストックしたASINがあなたの資産となります。

AsinKeeperで出来ること

AsinKeeperでは下記のことができます。

  • ASINのストックするリサーチ
  • Keepa APIを利用したデータ取得

今までモノレートが提供していた機能である、

  • ランキング変動
  • 価格の推移
  • 出品者数

などを確認することができます。また、モノレートが今まで提供できていなかったデータも取得しています。たとえば下記。

  • Amazon本体の有無
  • 予想ライバルセラー数
  • 過去半年~1年間のランキング変動数
  • ASINに対するセラーのリスト

使用方法・データの取得項目については下記の資料を参考にしてみてください。ここで紹介したデータ項目以外にもたくさんあります。

AsinKeeperを使った本気で稼ぐためのノウハウ

ASINをストックする

ASINのストック方法については下記の記事を参考にしてみてください。AsinKeeperはMWS APIを使って商品データを高速取得す『AsinStocker』の仕様を継承したツールになります。

すでにASINのリストを持っている方は、ツールにコピペで読み込ませることができます。(1行1ASINのフォーマット)

ASINを保存、そして読み込む

ツールにASINを追加していきましたら、ASINを保存します。

ASIN保存ボタンをクリックすればAsinKeeper内部のASINテーブルに保存されます。重複したASINを除去して保存します。

ASIN保存をするとツールに表示されたASINは一旦消えます。ASIN読込ボタンをクリックすると保存してあるASINがすべてツールにロードされます。

AsinKeeper ASIN保存 読み込み

AsinKeeperを実行してみよう!

それではいよいよAsinKeeperを実行してみます。実行前はあらかじめAPIキーの設定は済ませておき、ASINを読み込んでおいてください。AsinKeeper内のファイルを開いている場合には閉じてください。

実行ボタンをクリックしてしばらくすると、下記のように結果が表示されます。

AsinKeeper データ取得結果

AsinKeeperのデータ取得項目を調整することで、当ブログで公開しているエクセルファイル『research_table.xlsx』の『monoPeak結果』シートに貼り付けて使うことも可能です。monoPeak使用時と互換性を保つことができます。

ポイント

AsinKeeper実行後に自動で開かれる結果ファイルのA2セルにカーソルを合わせて、『Ctrl + Shift + End』を同時に押すと結果すべてを選択できます。さらに『Ctrl + C』でコピーし、research_table.xlsxのmonoPeak結果シート、A2セルにカーソルを合わせて『Ctrl + V』でペーストすると楽です。

Keepa APIとの上手な付き合い方

Keepa APIは使い勝手のよいAPIとは言えません。制限が多く、上手に付き合っていく必要があります。

Keepa APIは処理速度が遅い!

Keepa APIはAmazonが提供するMWS APIと比較すると処理速度が遅いです。

Keepa有料プラン(月額15€)プランの場合、1分間に5トークン、1時間300トークン付与されます。

トークンはKeepaにデータ取得を要求するごとに消費します。たとえば、1商品のランキング変動数を要求すると、1トークン消費します。

1分で5トークンということは、12秒に1回しかデータ取得ができないことになります。

カート価格取得の場合はさらに2トークン消費、合計3トークン消費になります。出品者情報の取得となると最悪で+12トークン消費します。(AsinKeeperでは出品者情報取得は最悪+12トークンになるよう抑えています。)

Token消費の少ない項目からデータを取得してフィルタしよう

Keepa APIはできる限り無駄打ちしないよう付き合うしかないです。どういうことかというと、

  1. AsinKeeper 1回目実行で予想販売個数、ランキング変動数を取得する。
  2. 予想販売個数、ランキング変動数がゼロ、または著しく低いASINを除去。
  3. 残ったASINで再度AsinKeeperを実行。この時、カート価格取得やライバルセラー情報を取得する。

上記のように使うことで、無駄打ちを減らすことができる、消費するトークンを節約できる、効率よくトークンを使うことができます。

まとめ

AsinKeeperはモノレート終了という、全セラーがドキっとするような絶望的な状況をチャンスに変えるべく開発したツールです。

多くのセラーが手動でちまちま手動で作業している中、AsinKeeperを使って寝ている間にリサーチを済ませるなどして他セラーと差別化を図ってみてください。

項目の追加など要望があればご連絡ください。基本的に無料で対応しています。

ツールを使うには当ブログ経由でマカドの購入、または、特典ライセンスを購入する必要があります。ご検討いただけるとうれしいです。

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