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MWS APIキーの取得が困難になってきたのでkeepa APIも視野に入れてみる

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最近はMWS API関連に対応に時間を取られております。

それと並行して、その他のAPIでAmazon関連データを取得できるものはないかと模索しています。

その1つとして、keepa APIも視野に入れています。(とりあえず入れているだけ。)

 

keepaはChromeプラグインとして有名で、ランキング変動とかをさくっと見ることができる便利なものです。

さらに商品をトラッキングすることもでき、最安値での仕入れにも役立つことでしょう。

このkeepaですが、単純に無料で人様に提供しているわけではなく、プラグインはあくまでも宣伝の材料でしかないです。

keepaの真価はAPI。

プラグインはkeepaを使えばこんなことができるよ、という宣伝です。

 

おそらくですが、モノレートもkeepaを使っているのでしょう。その他のツールでもkeepa APIを使っているのは多そうです。

keepa APIは商品だけではなく、セラーをもとにしてデータ取得ができるようですね。現時点の調査ではASINリストまで。在庫状況を取得できるかは未調査。

いろいろ調べてはいるのですが…料金プランがちょっと…。

keepa料金プラン

なんのことだかさっぱり…。

という方がほとんどでしょう。わかりづらい。

keepaにも問い合わせてみたのですが、どうやらこういうことです。

  • keepaは『トークン』という単位でやり取りする。
  • 料金プランで発行されるトークン数が異なる。
  • keepaへのリクエストの種類ごとに消費されるトークン数が異なる。
  • トークンの寿命は60分。
  • 最安値プラン(月額39€)の場合、1分間に20トークン発行。
  • つまり、最大で1時間あたり1,200トークン。
  • 1リクエスト1トークン消費ではない。1商品1トークン消費。

1商品あたり1トークン消費が痛い…。トークンの回復を待ちつつ商品情報を取得しようとすると、1分間に20ASIN、1時間に1,200ASINしか商品情報を取得できないことになります。

 

う~ん、これは個人で扱うことを目的としたAPIではないかも。企業が新しいサービスを作るためのAPIな気がする。
  • 個人が必要時にAPIを使って問い合わせをするのではダメ。遅すぎ。高速化するとお金かかりすぎ。
  • keepaに24時間365日、データを取得しつづけてデータベースを構築する中継役のサーバを作る。(たぶん商品に更新があれば通知を受け取ることもできるはず)
  • 個人にはアプリ、Chromeなどのブラウザを使って中継役のサーバに問い合わせをする。
  • 中継役のサーバにデータがあればそれを返す。なければkeepaに問い合わせる。

結局、モノレートをリバース・エンジニアリング(機能から仕様を導き出す行為)するような形になってしまいます。

ただ、わたしがモノレート相当を作るとまた別の問題が…当ブログの特典とカニバリゼーション(共食い)を起こしてしまうということ。

作るならもちろんモノレートと同じではなくオリジナリティは発揮させますが。

作ろうかなぁ…どうしようかなぁ…輸入だけではなく輸出や国内転売もターゲットにできるし…。悩みますねぇ…。

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