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AIが人の仕事を奪う?それ本当?ターミネーターと勘違いしているのでは?

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ネットビジネス業界ではこんなコピーを見つけます。

  • 人の仕事はAIに奪われる!
  • ブロックチェーン技術で銀行がなくなる!?大規模リストラ!?
  • 今こそネットビジネスを始めよう!

わたしはこういうのを見ているといつも、

…うーん?

はたしてAIは本当に人の仕事を奪うのでしょうか?

AIってどうなのよ?

AIが仕事を奪うか奪わないかで言えば、『奪う』

コンピュータが便利になればなるほど、人間の仕事は減っていきます。ある程度は奪われるけれども別に全部が奪われるわけではないでしょう。

たとえば、昔は田んぼや畑を人が手作業で耕していましたが、今は機械ですよね。でも機械を操作する人間は必要だし、農家も仕事が無くなったわけじゃないです。

たぶんAIをターミネーターと勘違いしている

で、ここがきっと問題だと思うのですが、

  • AIをターミネーターか何かと勘違いしている人が多い。

ロボットが人の仕事を奪い、武器を手に取り人類を滅亡させる…のでしょうか?

いやいや、AIが発達しても肝心の『メカ(機械)』がないです。

現代のAIの力

  • 猫を猫として認識した

この程度です。『なんだその程度かよ…』と思うか『…これは相当すごい』と思うか。

今のAIは膨大なデータ量から統計的に猫である、というような判断をしているだけです。

でもこれができることで、機械は人を人、道路を道路として判断できるようになりました。

要はこれで何ができるんですか?ということを考えると、将来的にどんな仕事がAIに奪われるかがわかるということです。

AIによって無くなる仕事

さて、本題です。

ここではわたしなりに、最新の技術動向を加味した上で書きます。

完全自動運転が完成する

AIによって人の仕事がー、ブロックチェーンで銀行がなくなるーとか言われていますが、わたしはそんなことよりずっと確度が高いと思っているのが、

  • 自動運転の完成

なんだかんだいって、そんなの夢のまた夢でしょ?と思っているのではないでしょうか?

これガチっぽいですね。世界の名だたる企業の人・金のリソースの投資っぷりが半端じゃないです。

最近ではIoTという言葉がだいぶ浸透してきましたが、おそらく5年~10年後にはV2X(Vehicle to X)という言葉が一般的になるでしょう。こういう言葉が出来上がっているだけでも相当確度が高い証拠だと思います。

V2X…乗り物がネットに繋がるということ。要は『ドライバー』は死滅して、乗り物は『人を乗せる箱』になるということです。

運転手・パイロット

わたしが思うに、一般の自動車はまだまだ自動運転は先だと思います。

おそらく、決まった道しか走らないような乗り物から自動運転が実現するでしょう。

電車の運転手、飛行機のパイロットは将来的にいなくなりそうですね。

特に飛行機のパイロットとか、現時点ですでにAIの学習ははじめてそうな気もします。

配送業

トラックの運転手、配送業は将来的には無くなる、とわたしは思っています。

道路の交通を圧迫する要因が強いのがトラックですからね。

これらがすっきりスムーズに走ってくれれば相当渋滞とかも改善され、経済効果も見込まれると思います。

翻訳の仕事

自動運転とは別ものですが、AIの得意分野には自然言語処理というものがあります。

わたしが想像する未来だと、スマホ片手に別の国の人とシームレスに会話ができているような気がします。

じゃあ子供たちに英語の教育はいらないのか?というと、それはNoなんですよね。

必要・不要に関わらず、テスト・受験で必要だから!

AIで無くならない仕事

ソフトウェア開発

手前味噌ですが、最後まで残るのはロボットを作る側の人間だと思ってます。

むしろわたしは14歳の時に、将来AIができて人の仕事が減ってくだろうなーと考えて理系・情報系に進みました。最後まで生き残る職はこれだ、と。まぁわたしみたいな社会的弱者は月100万とかよりただ生き残るだけに必死なんですよぉ…。

ポイントは、ロボットを使う仕事ではなく、ロボットを作る仕事ってとこです。

ロボットを使うロボットが作られるかもしれませんからね。その一歩先を選びました。

ロボットを作るロボットが現れたらそれはもうターミネーターの時代に突入です。

サービス業

たとえば高級ホテルとか。今の時点だって自動ドアという技術があるのに、超高級なホテルだと人が出迎えてくれてドアを開けてくれます。

客であるわたしたちはあきらかに無駄なお金を払うことになるわけですが、それを喜んで払っています。つまり、100円のコーラを1,000で売っているわけです。

まぁお金を稼ぐというのは作業効率だけではなく、あくまでもどのような価値を提供できるかってことですね。

まとめ

AIには得意・不得意はありますが、それよりも何よりも、AIを使って今何が開発されているのか?ってことを考えたほうが良いのではないでしょうか。

いろんな憶測が飛び交ってはいますが、自動運転はガチですねぇ。

少なくとも言えることは、あなたのお子様に運転手系のお仕事は選ばせないようにしたほうが良いと思います。

新技術というのは5年~10年後に市場に現れ始めますが、おそらく自動運転技術の本格化は20年~30年後ぐらいではないでしょうか。インフラとか人命絡みますので。

ちょうどわたしたちの子供の世代ですね。

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