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輸入ビジネスはテクニックよりストラテジが大事!なぜニッチ戦略なのか?

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輸入ビジネスでは『テクニック』に頼る、知りたがる人が多いです。

その真意とは?

  • 裏技を使いたい。
  • 一発逆転を狙いたい。
  • 必中必殺の技を使いたい。
  • 楽して稼ぎたい。

いろんな意図があるでしょう。

人はテクニックを知りたがり、いろんなブログを読んだり、人に聞いたりします。

別にそれでもいいとは思うのですが、『自分で考える』というのもありではないでしょうか?

今回の記事はちょっとした雑談で、わたしの普段の考え方のお話です。

テクニック(技)よりもストラテジ(戦略)

上級者のマネをしても同じ結果にはならない

上級者のブログとかを見ていると、1ヶ月とか2ヶ月ですさまじい成果を出し、1年経過するとはるか上空に駆け上っていたりしますよね。

こいつのノウハウを学んだり実践すれば、自分も同じようになれるかも…

という錯覚をしてしまいます。

実際には上級者は意識せずにできている部分があって、そこがノウハウなり知識体系として表に出ないことがあります。ゆえに、初心者が上級者のマネをしても同じ結果にならない、ということがよくあります。

努力が足りないとかなんだの言われますが、うまくいかない人は自分が弱者であるということを認識すべきだとわたしは思います。

戦わずして勝つ

わたしのモットーは『戦わずして勝つ』ということです。おそらく、当ブログをそこそこ読んでいる人であればそれが伝わっているかと思います。

なぜわたしは戦わずして勝つ戦略を取るのか?

  • 自分が弱者であることをよく理解している。
  • 強い人とパワーで戦ったら100%勝てないことがわかっている。

人はよくこう言います。

  • レッドオーシャンは嫌だ!
  • ブルーオーシャンで泳ぎたい!

レッドオーシャン

競合多数、値下げ競争により血で血を洗う戦争状態。

ブルーオーシャン

競合がいない、または少ない。誰も泳いでいない、自分ひとりだけの海。

わたしは思うのですが、ブルーオーシャンは誰かに教えてもらうものではない、ということです。

ブルーオーシャン戦略教えます!

誰かにブルーオーシャンを教えてもらっている時点で、それブルーじゃないよねって話。(笑)

戦わずして勝つ理由は、敵がいないところを歩いているからであり、敵の守りが弱いところを攻めるから、勝つんです。

戦うと決めた瞬間、勝つことが決まっている

わたしは徹底して低リスクの戦略を好んでいました。

  1. 10人に1人くらいが月200万稼げる戦略
  2. 10人中9人が月10万稼げる戦略

上記2つがあった場合、わたしは後者を選択します。期待値的には前者のほうが良いでしょう。

なぜ1を選択しないのかというと、これまたやっぱり自分が弱者であるからです。

わたしのような社会的弱者の場合、不思議なことに運にまで見放されているんです。ちょっとオカルト的な要因ですが、とにかくわたしは運がない。

これはわたしの人生を通しての持論なのですが、

運は偏る

ダメなやつは何やってもダメ。一般的な確率論を無視して信じられないような少数派に転がっていくものなんです。

これはネガティブな意味ではなくて、運に期待してはいけない、ということです。あなたの大切な人生、運に頼るな、期待するな、ということ。

あなたもきっとご存知のはず、『宮本武蔵』。武蔵は五輪書というものを書いているのですが、そこにはこんな感じのことが書かれています。

自分は本当に強かったのか?運が良かっただけではないのか?では、運に頼らずに勝つにはどうすればいいのか?

あの最強と言われる武蔵ですら、自分が強かったのはたまたま、運が良かった、相手が弱かっただけ、と言っているんです。どんな状況下においても必ず勝つためには戦略が大事と言います。

期待値よりもまず小さくてもいいから、成功体験を積む戦わずして勝つ、戦うと決めた時に勝てる算段がついているものにリソースを1点集中する、という戦略です。

運がないからダメなんだ、ではなく、運がなくても勝てる方法を考えようってことです。

弱者なりの戦い方

輸入ビジネスを始めたばかりの人は誰だって初心者であり弱者です。

月利100万とか言ってる人たちのとなりの席で商品を販売していくことになります。

当然、価格競争になれば原資が少ないあなたが負けます。

安ければ売れる!

と人は言いますが、価格で戦うという行為は強い相手に向かってパワーで立ち向かっていることと同じです。弱者は正面からぶつかったら絶対に勝てないってことです。

なのでちょっと視点・発想を変えてみます。

商品を売るという戦いにおいて、競う部分は価格だけなのでしょうか?人は安い商品を買うのでしょうか?

そうではなくて、本当は人は、商品によって得られる利益のためにお金を出します。

そう考えると、安い商品ではなくても深い悩みを解決してくれるものであれば高くても売れる、ということになります。

何が言いたいかというと、

  • 輸入ビジネスにおいて大切なことは超人気商品を見つけて仕入れて売りさばくことではない。
  • 月2~3個しか売れないけどライバルが不在の商品にを見つけて売りさばく。
  • 超人気商品1種で稼ぐより、月2~3個しか売れないマイナー商品を100種扱って稼ぐ。

超人気商品とかはライバルが爆発的に増加しますからね。わたしも何度も価格崩壊で痛い目を見てきました。

まとめ

  • 技より戦略。
  • 上級者のマネしても同じ結果にはならない。
  • 基本はライバル不在を狙う。
  • 勝つべくして勝つ。

ネット上には細かい技がたくさんあります。おまけにそういう情報で高額なお金を取っていたりもします。

技系の情報はだいたい賞味期限が短くすぐに使えなくなったりします。そういうったものに高額なお金を使うぐらいなら、もっとビジネスの根幹に関わるような物事の考えをしていったほうが良いのではないでしょうか。

高額なお金を払ったあげく、いかがわしいテクニックだったりすることもあるでしょう。

戦略なんて思いつかないよ…

という人もいるかもしれませんが、その原因は知識が不足していることです。輸入ビジネスに限らず、マーケティングについて勉強をしていくといろいろ世界が広がるかと思います。

 

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