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輸入ビジネスでもせどりでも、物販の世界には一定数のクズがいる件

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過激なタイトルですみません。

みんながみんなそう、というわけではなく、物販プレイヤーには一定数の『クズ』がいます。

自分が物販のプレイヤーとしてやっているとき、そして辞めた今でもヤフオクで不用品の整理をしているとき、物販クズプレイヤーにより不快な思いをさせられます。

物販の世界に存在する『クズプレイヤー』

以前の記事にも書いていますが、わたしは主にヤフオクで物販クズプレイヤーに遭遇します。

僕の友人の誕生日にプレゼントしたいんです!でもお金が無くて…安く譲っていただけないでしょうか?

…的な。『友達のプレゼント』と言われると、

…そうか…よし、一肌脱ごうじゃないの!

と思ってしまいます。思わず協力してあげたくなりますよね。しかし、その人の出品リストを見ると…わたしが出品した商品がずらっと並んでいる。

…これはどう見ても転売のための仕入れ

物販においてはいろいろな手法が出回っていますが、人の善意を悪用した手法というのは、当ブログでは非推奨としています。

真面目に物販やっている人にとって邪魔な存在でしかない

最近の話ですが、例のごとく不用品をヤフオクで販売していました。

わたしは物をとても大切にするタイプで、捨てるよりは誰かに使ってもらったほうが良いと考えなるべく不用品をヤフオクで販売しています。

労力に見合わないような価格でも販売するのですが、とある商品を出品し落札され、数日後に『商品は不要です。評価だけお願いします。』と連絡が来ました。

…おいおいおい、もう商品発送してるよ!?

自分の不要なものが誰かにとって必要なものとなり生き返る。ヤフオクはとてもすばらしいシステムとは思いますが、そういう人の善意を利用する輩が一定数いるんですよね。

真面目にやっている人がクズ物販プレイヤーの道具になってしまうという現状。

『人の善意につけこむ』やり方はNG

少しだけ話は飛びますが、最近はこんなマンガを読みました。

ナンパのマンガです。

ナンパがしたかったわけじゃないんです。個人的にマーケティングは人心掌握が関係していると考えていて参考になるかなと思いまして。

王道的なナンパ手法に下記のものがあるんだそうです。

すみません、ちょっと道を教えてもらいたいのですが… ~ 一緒にお食事でもどう?

いきなり『デートしよう!』っていうとスルーされる可能性が高いのですが、道を聞かれたら親切心から対応してもらえることが多いという。そして、そこからデートに持っていくという手法。

マンガ的にはこの手法は非推奨だそうで、なぜなら『人の善意につけ込んでいるからだ』とハッキリ書いています。

人の善意を悪用してでもお金を稼ぎたくなる時代

なぜ人の善意につけこんではいけないのか?

利益が出れば何をしてもいいのか?お客さんの利益より自分の利益を優先していいのか?

お金が稼げればなんでもいいじゃん

と考える人は多いでしょう。でも仕方のないことでもあると思っています。

  • 難関と言われる情報処理国家資格を保有
  • ホワイト企業勤め(たぶん)
  • 高い技能を要求されるSEとかいう職業(たぶん)

こんなスペック(この程度のスペック?)でも手取り月収は20万円前後なんです。それで家族4人生活していますが、ボーナスがなければ生活できません。

…まぁ5流大卒だし仕方ないかっ!

明日の飯がかかってるって状況でお客さんの利益を優先なんて考えてられない場面もあるでしょう。

そんな大切なお金、優先せずにはいられないのもわかります。特にわたしの場合は身体に病気・ハンデを背負っているため、誰よりも切実にそれを理解できます。

わたしは飯を食うために大腸全摘してますからね。気持ちがわからないってことはないんです。

がんばれ!あまえんな!努力が足りない!…綺麗事だけでは生きていけない。生きるには『覚悟』が必要です。

時には利益を捨てる勇気を持つ

でも時には利益を捨てる勇気を持って欲しい…。わたしだって自分の利益を優先してしまった時はあります。

海外の電化製品を間違って仕入れてしまい販売後に自主回収しました。

…本当にそうか?

もっと自分の気持ちに素直になると、わたしは利益が出ると思いよく確認しないまま仕入れをしました。お客さんの利益より自分の利益を優先していたんです。

出品した後に気づく、『あ、これ電源プラグある、電化製品じゃん…』

この時、一瞬ためらいました。

…一個ぐらい大丈夫だろ…

悩みはしましたが、やっぱダメだ!と思いすかさず出品取り消しました。ですが時すでに遅し、ちょうど購入されてしまっておりました。お客さんに事情を説明して返品・自主回収することになったのです。

お客さんからしたら不思議でしょうね。同じ商品なのに他に堂々と販売している人がたくさんいるのですから。『なぜお前だけ?』って思ったでしょう。

物販は簡単と言う人が多いけど、むずかしいです。100%法律や規約を守ることはもはや不可能です。(規約違反はまだしも違法はさすがにヤバイ)

自主回収とか、自分の利益を捨てるのは勇気が必要なことですが、悪いことをするといつかどこかで別の形で返ってくる。因果応報というやつです。

まとめ

当ブログではお役立ちツールや自分が稼いだ方法を公開していますが、利益優先ではなく今稼げていない人が稼げるように、病気や障害などで就労が困難な人に役立てるようにと思いツール・ブログを書いています。

わたしが作成するツールが今悩んでいる人の役に立ってくれるといいな、という気持ちで作っています。

すごく偽善者っぽいこと言ってるけど、わたし自身がかつて病気で就労不可に近い状態にあったということを考慮してもらえると助かります。

ですが、わたしのツールがこういった人の善意につけこむような使われ方、悪用されたら…わたしはとっても悲しくなります。

人の善意につけこむような悪質なやり方というのは、切羽詰まった人間ほどやるものでしょう。

当ブログのツールを使い、ある程度時間にゆとりが産まれればそういったクズ手法に手を出さなくなるかもしれない。

そんなことを考え、今日もわたしは血便出そうになりながらツール開発を続けるのでした。

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