マルチディスプレイの選び方

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輸入ビジネスにおけるマルチディスプレイを選ぶ3つ基準と事業継続に関わる大切なこと

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輸入ビジネスで作業効率は作業効率命です。作業効率が高ければ高いほど利益が高まります。

作業効率を上げるには作業環境の整備が必要です。効率を上げる作業環境の1つにマルチディスプレイという選択があります。

マルチディスプレイって効果あるの?ないの?ということから、マルチディスプレイにするならどんなモニターがいいのか?というところまで解説します。

マルチディスプレイの効果

マルチディスプレイって何?

あまりいないとは思いますが、マルチディスプレイって何?という人もいるかもしれませんので、簡単に説明しておきます。

読んで時のごとく、マルチ(複数)なディスプレイです。2台以上、多い人だと4台とかの人もいるようです。

マルチディスプレイの効果は?

マルチディスプレイは作業効率を上げるのに効果があるのかないのかで言えば、確実にあります。

あなたは普段の作業中、複数のアプリケーションを起動することがあるでしょう。作業を進める過程でウィンドウをパタパタと切り替えることもあるはずです。

たとえば、輸入ビジネスのリサーチ作業を想定してみます。Amazonの商品ページとモノレートのページ、この2つの画面を何度も交互に確認することになるはずです。あるいは日本のAmazonとアメリカのAmazonだったり。

Google Chromeブラウザを使っていればタブ化されているため『Ctrl + PageUp or PageDown』をすることで画面を切り替えることができます。

ですが、このキーを押す手間すら無駄な時間なんです。

マルチディスプレイがあればタブを分離させ、ディスプレイ1枚目にAmazon、2枚目にモノレートを表示させるといったことが可能です。

ディスプレイを複数取り付けるとパソコンの処理が重たくなってしまう。それによって結局作業効率が落ちるのではないか?

そんな事を考える人もいるでしょう。ですが、動画を見たりでもしない限りはさほどパソコンの処理は重たくならないはずです。

マルチディスプレイの選び方

1.小さくてもいいので同じ物を複数購入する

マルチディスプレイにする上で一番大切なポイントは、全く同じメーカー・型番のモニターを使うということです。

これが少しでも違ってしまうと、

  • モニターの高さが違う。
  • 違和感を覚える。気持ち悪い。
  • 微妙な差を吸収しようとして疲れる。

わたしの本業はシステムエンジニアという一日中パソコンを触っている仕事をしています。マルチディスプレイを使うこともあります。

会社にはモニターが腐るほど余ったりしているのですが、どれもこれもメーカー・型番がバラバラ。

適当にこれでいいやと思って選んでみても、高さや色合いが違ったりして視線を移動させるたびに違和感を覚えます。

あとからマルチディスプレイやろう

という考えても良いのですが、その時になって最新のものを選ぶのではなく、中古でも良いので全く同じものを選ぶのがおすすめです。

2.アームが取り付けられるか

今どきのモニターは問題ないとは思いますが、モニターアームが取り付けられるかどうかは一応確認しておいたほうが良いでしょう。

モニターアームなんて必要ないぜ!

そう思う方も多いと思いますが、以外に角度や高さを調整できないディスプレイなんてものが多かったりします。モニターアームを取り付ければ自由自在に動かせますし、マルチディスプレイにした時にモニターを並べる位置の自由どうが上がります。

3.マルチディスプレイは横ではなく縦に並べるサイズ

マルチディスプレイはほとんどの人が左右に並べるでしょう。しかし、わたしはあえてモニターは横ではなく縦に並べろと主張したい。

なぜモニターは横に並べてはいけないのか?その理由はたった1つ。

首を曲げるため姿勢が悪くなる!

わたしも長いことマルチディスプレイを使ってきましたが、使えば使うほど作業効率はあがっている気がするけどなんか疲れる…そんな疑問を抱いていました。

モニターを左右に並べることのデメリット

作業効率は上がっているのに疲れる。原因はなんだろうと考えた結果、たどりついた答えが作業の姿勢でした。

たとえば、2台のモニターを並べたとします。おそらくほとんどの方がどちらかのモニターをメインとし、自分の正面に置くでしょう。もう一方を右か左に置くはずです。

そうすると、サブ側のモニターを見るときには首を曲げる、横を向かなければならなくなります。

この横を向いている時間が長ければ長いほど疲れてしまうんです。

モニターを縦に並べることのメリット

次にモニターを縦に並べることのメリットについて書きます。

結局縦に並べたって首曲げるじゃん、疲れるじゃん

と思われるでしょう。しかし、モニターを縦に並べて、サブ側のモニターを見る時は首を曲げるのではなく、上を向く、なんです。

実は、自分の真正面に置いているはずのモニターを見ている時にも首の筋肉はけっこう使っていたりします。正面を向いているつもりで実は若干前のめりになっている場合が多いです。

つまり若干首が下がっている、常に首で頭を持ち上げるようにしている状態です。ゆえに、長時間のパソコン作業をしていると首が疲れる、こったりします。わたしの場合は偏頭痛持ちでそれが原因で頭痛になったりもします。

サブ側のモニターを見る時は上を向きます。上を向くと首を持ち上げるというより、頭を首に置く、という状態になります。これがもっとも首に力がかからない状態であり、疲れない姿勢なんです。

もし、今の時点でモニターを見ていて首が疲れるという方は首を上に向かせた状態にして視線を下に落とすような姿勢でパソコン作業をしてみてください。きっと楽になるはずです。

システムエンジニアみたいな一日中パソコンと向き合う仕事をしている人は、こういった小技を使って身体を守りながら仕事をしています。

身体の故障は即事業継続の危機につながります。

言い方よくないかもしれませんが、ガテン系と同じですよね。腰とか膝を痛めると仕事ができなくなるのと同じです。

まとめ

  • マルチディスプレイやるなら小さくてもいいので同じメーカ・型番のものを使う。
  • モニターアームは使うこと前提。
  • モニターは縦に並べる。サイズ注意。自分の部屋と要相談。

要約しますと、マルチディスプレイはたしかに作業効率は上がるけれども、本当に大切なのは作業効率よりも身体への負担であり、疲労を軽減させるために作業姿勢にも注意しましょう、ということです。

ぜひ、あなたも良いマルチディスプレイ生活を送ってみてください。

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