ニッチな商品売りまくって稼ぎまくってしまった

リサーチ

儲かる商品とは?輸入ビジネスで私が稼ぎまくった商品の具体例

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輸入ビジネスでなかなか利益が出せず、いったい儲かる商品ってどんな商品だろう?そんな悩みを抱えていませんか?

儲かる商品、というのは誰も教えてはくれません。なぜなら、そういう情報を漏らすと自分が稼げなくなってしまいますからね。

別に俺は教えてクレクレ君じゃなくてただ最初の取っ掛かりがほしいんだ…

気持ちはわかります。儲かる商品って具体的にどんなやつ?ということを知りたいのですよね。

今回はわたしが実際に稼いできた儲かる商品について書かせていただきます。儲かる商品がどんなものかを知り、なぜ儲かるのかを考察していただきたいです。

ニッチな商品

以前、下記の記事を書かせていただきました。

輸入ビジネスではニッチな商品を扱っていくことをおすすめします。なぜなら、そういった商品はライバルが少ないからです。

わたしは常々ライバルの少ない商品を扱おうということを強くおすすめしています。その点でニッチな商品というのは最適なのです。

強者とどう戦うか?ではなく、どこで戦うか?を考えたほうが効率が良いです。

ではニッチな商品とは具体的にどんなものか説明します。

工具

ニッチな商品は比較的ライバルが少ないジャンルです。ニッチな商品の代表とも言えるのが『工具』です。

  • ドライバ
  • ペンチ
  • レンチ

工具は安定して売れるジャンルです。生活に必要となる商品は安定して売れ続けるイメージがあります。

生活でも使えるし仕事で使う人もいます。さらに言うとこれらは消耗品の部類です。

『これがなければ生活・仕事に支障が出る!』という商品はたとえ途中でライバルが増えてしまっても、待っていればだいたい価格は戻ってきます

商品には賞味期限みたいなものがあり、発売してから時間が経過するとどんどん値下がりしていきますが、工具には賞味期限のようなものがあまりなく、長く安定して稼ぐことができるジャンルです。

メモリ

メモリは商品名がなんだかよくわからない英数字の羅列になっているし、見た目はどの商品も同じに見える。

輸入ビジネスをやっている人はパソコンに詳しくない人も多いです。そのため、ライバルたちは『もしかしたら間違えて購入するかもしれない』という心理が働き手が出しづらいジャンルです。

  • パソコンのメモリ
  • サーバーのメモリ

わたしが好んでいたのがサーバのメモリです。っていっても違いがわからない人がほとんどでしょうけど…。たとえば、DELLだとPower Edgeとかですね。メモリの商品名にPower Edgeとか入ってたりします。

工具と同様、業務に使われるタイプのものはよく売れていました。

サーバってやつはそう簡単に買い替えってことができませんからね。サーバ交換ってのは100%の互換性を保てるかどうか、非常に神経使いますから。パーツ交換とか増設とかでしのぐパターン、けっこう多いです。業務で使う系のものは価格も下がりにくいように見えました。

しっかり間違えないように扱えばライバルが増えにくく、儲かる商品になりえるジャンルです。

パソコンのマウス

マウス(ねずみじゃないよ!)を扱うときに注意したいのは、ワイヤレスのマウス(ねずみじゃないよ!)は避けるということです。電波法にひっかかりますからね。

今時有線のマウスなんて売れるの?

…と思われるかもしれませんが、売れるのですよ、これが。『売れないだろ!』とみんなが思うことなのでライバルが増えにくいのです。

  • DELLとかHPとか、パソコンに同梱されていたマウス
  • ゲーミングマウス

ゲーミングマウスだと有線のものが多いです。ゲームをするためのマウスで、たくさんのショートカットキーが搭載されています。無線になっていないのは…単にレスポンスの良さを重視しているためでしょうかね?

ネットゲームをやる人にとってはかなり価値ある商品で、有線でも売れていきます。

また、さらに狙い目なのがDellとかHPの標準マウスです。右クリックと左クリックしかボタンのないオーソドックスなやつ。

なんでそんなものが売れるの?と思うでしょう。こういったものが売れる理由は、

  • マウスが壊れたけど新しいマウスは何を買ったらいいのかわからない
  • 新しいのを買って失敗したらイヤだから同じのを使いたい
  • いつものやつのほうが『なじむぞッ!』

お客さんの心理はそんなところでしょう。

パソコン購入時に同梱されていたマウスの使い勝手がいい、昔から使っていたマウスがいい、という人もいるんです。

こういったパッと見て『いや、イマドキそれ売れないだろ』と思うような商品こそ狙い目です。

交換ができる商品

下記の記事にも書きましたが、交換ができる商品というのも儲かる商品として狙い目です。

あなたも持っているスマホとかも、カバーを頻繁に替えたりしないでしょうか?他の人とは違うものを使いたいなんて思わないでしょうか?

そういった心理から、売れ行きはかなり良いものが多いです。

交換パーツ

  • GARMINのガジェットのカバー/ケース
  • GARMINのvivofit交換ベルト

ガジェット系の商品の交換パーツはよく売れていました。たとえばGARMINのvivofitという体組織系の交換ベルトなど。iWatchの交換ベルトもいいですね。

わたしも愛用している、自転車用のガジェット『Edge』シリーズのシリコンカバーもアリです。

例をあげるときりがないのですが、こういった商品は気分転換や他の人とは違ったものを使いたい、という心理が働くためによく売れます。カラーバリエーションが豊富でリサーチも横に展開しやすいです。

お客さんからすれば商品が本物だろうが偽物だろうが、安ければいいし他の人との差別化になるものであれば良いと考えます。

並行輸入品は一般的に怪しいというイメージを持たれている人も多いのですが、種類が豊富な並行輸入品が有利なジャンルではあります。

スマホケース

こちらも交換パーツと同じように人と違ったものを使いたいという心理から売れ行きの良い商品が多いです。

  • iPhoneケース
  • BlackBerryケース

中でもiPhoneのマグプルという商品は高いのによく売れていきます。たかがスマホケースなのに、とわたしはいつも思っているのですけどね。しかもカラー豊富ですし!一気にAsinStockerに登録して一気にリサーチです。

iPhoneケースは種類も豊富でおすすめではありますが、さらにおすすめな儲かる商品がBlackBerry(携帯端末)のケースです。

BlackBerry自体を日本ではあまり見かけないのですが、かなりコアなファンが多い携帯電話です。ボタンがキーボードのように配置されていて、操作性にすぐれた製品です。

日本で見かけない携帯電話ゆえに、ケースも日本ではほとんど見かけません。なので、BlackBerryのケースはAmazonで輸入品を買うのがスタンダードなのか、よく売れていきます。

ただし、スマホケースはニセモノも流出しているので注意しましょう。有名メーカー、ブランドのロゴ・デザインが入ったものは一度ニセモノを疑ったほうがいいです。

どうしても扱いたいなら、Amazon本体(セラーがAmazon)から購入しましょう。

利益が出しづらいけど儲かる商品

ゲームやDVDは輸入によるダメージを受けづらく、小さくて軽くて頑丈な販売者にとってはうれしい商品です。

ですが、それゆえにライバルが多いのも事実。メタルギアやファイナルファンタジーといった人気のゲームなんかはライバルの増加っぷりがハンパないです。はっきり言って扱わないほうがいいです。

そんな商品ですがしっかり儲ける方法があるのです。

ゲーム

ゲームで狙うべきジャンルは大人気のゲームよりもニッチなゲームです。やはりここでもニッチな商品を狙っていくわけです。

ゲームで稼ぐにはニッチなジャンルを選ぶべきで、その代表と言えるのがスポーツ系のゲームです。

  • 野球ゲーム
  • アメフトゲーム
  • ゴルフゲーム

特にわたしが稼いだのが野球ゲームです。野球ファンにとっては本場アメリカは人気のようです。

場合によってはライバルが増えることもありますが、ゲームの中ではライバルが少ない方で条件がよければ独占的に販売することができます。

DVD・Blue-Ray

DVD・Blue-Rayには超強力なセラーがいます。そのセラーがいる間はほぼ確実に利益が出せないといっても過言ではありません。

この強力なセラーがいるおかげでDVDは儲からないと思っている人も多いです。ですが、そこが狙い目なのです。常々言っていますがみんなが儲からないと思ったところにこそ儲けるチャンスがあるのです。

DVD・Blue-Rayを扱うときの戦略は基本は『待ち』です。強力なセラーがいなくなるのを高値でじっと待ちます。

売れ行きがとても良いジャンルですので、鬼のいないわずかなスキで売り抜けることができます。

1つの商品につき同じような戦略を取っているセラーがいることが多いので、同じ価格帯に合わせて待ちます。そういうセラーは鬼のいない間に売り抜けることができるとわかっている、経験があるセラーですからね。マネしちゃいましょう。

できれば、そもそもその強力なセラーとは戦わないのが一番で、アメリカ系のDVDを扱わないのも手です。アニメ系のDVDだと避けられることが多いです。

  • 大人が見るアニメ(エロじゃないよ!シュタインズゲートとかそういったやつ)

こういうのは欧米輸入ではなく、欧州輸入だったりすることが多いです。リサーチしている時に、日本Amazonどこから輸入しているのか、ということを確認してみてください。英国だったりすることが多いです。

まとめ

  • 儲かる商品はニッチでライバルの少ない商品にある
  • ときには待ちの戦略が必要。賞味期限の長い商品を扱う
  • 並行輸入が強みとなる商品を扱う

いかがでしょうか。いくつか儲かる商品の具体例を紹介しましたが、儲かる商品をそのまま扱うだけではダメなのです。なぜ儲かるのか?ということを徹底的に考えてください。

商品をそのまま教える、というのもアリかもしれませんが、大切なことは、

  • 金が出る場所を教えても意味がない。
  • 金が出る場所を見つける方法を教えたほうが有意義。

ということなんです。

そしてそこから応用したり派生させてみたりします。そうすれば自分の力でも儲かる商品が見つけられるようになっていきます。

これはわたしが何度も失敗してきてたどり着いたひとつの答えです。ぜひ、あなたも自分自身の答えを見つけてみてください。

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